こんにちは、Tina Blogへようこそ。
今日は、我が家の愛猫ティナの朝のルーティンについてお話しします。
毎朝のティナの行動は、私にとって一日の始まりを告げる大切な時間です。
朝の目覚めはティナのゴロゴロから
朝、ほんのりと部屋が明るくなってくる頃。
ふと気がつくと、ティナが私の枕元にやってきます。
ふわふわの体でそっと寄り添い、喉をゴロゴロと鳴らしながら、顔をのぞき込んでくるんです。
「おはよう」って言ってるみたいな、あたたかい空気。
この時間が、ぼくにとっての“ごほうび”です。
甘えん坊なラグドールの習性
ティナはラグドールという品種で、もともととても甘えん坊で人懐っこい性格。
朝になると、構ってほしくてぴったり寄り添ってきます。
猫は一般的に「薄明薄暮性」といって、朝方と夕方に活発になる動物。
そのリズムに沿って、ティナも朝はとても元気です。
朝の移動とごはんタイム
私が起きると、ティナはトコトコとリビングまで案内してくれます。
そしてごはんのスペースにちょこんと座って、じっと見つめてくるんです。
「そろそろごはん、お願いします」と言ってるようなその目に、つい笑ってしまいます。

ちょっぴり眠い朝には…“おはよう”を工夫することも
とはいえ、仕事が遅くなった翌日など、「もうちょっと寝てたいなぁ…」って朝もあります。
そんなとき、我が家では少し前から自動給餌器を使うようになりました。
きっかけは、ティナが決まった時間になるとごはんの催促にくること。
早起きのティナにあわせて毎朝5時半に起こされるのは、ちょっとつらい日もあって…。
今は朝の決まった時間に給餌器がごはんを出してくれるように設定していて、
その音が鳴ると、ティナはそちらに走っていきます(笑)
お互いのペースを大事にしながら、自然とすこし余裕のある朝時間が作れるようになった気がします。
ごはんのあとは、まったりコミュニケーション
朝ごはんが終わると、ティナはまた私の足元に戻ってきます。
ソファの上に座れば、隣にちょこんと寄り添ってくるのが日課。
この時間は、撫でたり、ブラッシングをしたり、ゆったりとした“ふたりの時間”。
特別なことはないけれど、こういう静かで穏やかな朝があるだけで、
その日1日がちょっとやさしくなれる気がするんです。
猫と暮らす、ちいさな朝のしあわせ
猫が朝に起こしにくる行動は、習性でもあり、信頼のしるしでもあります。
ティナのように甘えん坊な子ならなおさら、飼い主との時間を大切に感じている証拠かもしれません。
とはいえ、生活のペースを保つ工夫も大切です。
お互いが心地よく過ごせるように、ほんの少し環境を整えるだけでも、猫との暮らしはもっとやさしくなっていきます。
まとめ
毎朝、ティナに「おはよう」と起こされて始まる一日。
そのルーティンは、慌ただしい日々の中でも、ふと立ち止まる時間をくれます。
猫と暮らすって、そういう小さな幸せの積み重ねなのかもしれません。
これから猫を迎える方も、すでに一緒に暮らしている方も。
どうかそれぞれの“猫との朝”が、あたたかく、心地よい時間になりますように。

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