こんにちは、Tina Blogへようこそ。
今回は、うちのラグドール「ティナ」と一緒に使ってみて本当に良かった猫トイレと砂のお話をしていきます。
猫との暮らしを始めたばかりの頃、「猫用トイレって何を選べばいいの?」という悩みに直面しました。
種類が多すぎて、口コミもバラバラで…。
最終的に選んだのが【ユニ・チャームのデオトイレ】シリーズでした。
トイレ選び、こんなことで悩みませんか?
- においがこもらないものがいい
- 掃除の手間が少ないと助かる
- 猫が安心して入れる形状か心配
- お部屋に置いても生活感が出すぎないものがいい
わたしもまさにこういうことで悩んでいました。
今使っているのは「デオトイレ ハーフカバータイプ」
我が家では現在、デオトイレ ハーフカバータイプを使っています。
シンプルでインテリアにも馴染みやすく、使いやすさと清潔さのバランスがとれた一台です。
🐾 ティナの反応は?
最初はちょっと慎重にチェックしていたけれど、すぐに慣れて、今ではすっかり「自分の場所」になっています。
砂かきの仕草もスムーズで、ストレスなく使えているみたいです◎


実際に使っているハーフカバータイプはこちら!
デオトイレを選んでよかったところ
◎ 消臭力が高い
専用のチップとシートの組み合わせで、お部屋のにおいが本当に気になりません。
来客があっても「猫飼ってるように見えない」と言われたこともあります。
◎ 掃除がらくらく
チップはおしっこを通して、においと菌は下のシートでしっかり吸収。
1週間に1回、シートを交換するだけでOKなところが助かります。
◎ 清潔感のある見た目
白やベージュを基調にしたカラーで、トイレっぽさが目立たないのもお気に入りです。
快適ワイドタイプもチェックしました!
実は、購入時に「快適ワイドタイプ」と迷いました。
このタイプは、名前の通りワイド設計で大きめの猫ちゃんにもぴったりの広さがあります。
- 出入り口が低めで、子猫やシニア猫にもやさしい
- トイレ中も広々、圧迫感が少ない
- 消臭性能などはハーフカバータイプと同等で安心◎
ティナはまだ小柄なので、ハーフカバーでちょうどよかったけれど、
成猫や体格の大きな猫ちゃんを飼っている方には、快適ワイドタイプがぴったりかもしれません。



体格が大きくなりやすい猫には
・メインクーン
・ノルウェージャン・フォレスト・キャット
・ラグドール
などがいるよ。
だから、ティナも将来的に大きなトイレを購入する予定!
猫にトイレは1頭につき2つが理想?
実は、アメリカ動物病院協会(AAHA)やオハイオ州立大学の動物行動ガイドラインでは、
「猫の数+1個」=1頭につき最低2個のトイレが推奨されています。
これは、猫が排泄場所を選べることでストレスを減らせることや、
「おしっこ用」「うんち用」と分けて使う子もいるから。
結果として、トイレ外での粗相予防にもつながります。
我が家でももう1台の導入を検討中です。
ティナのように好奇心旺盛な子でも、気分やタイミングで場所を変えられるって大事ですね◎
猫砂は純正の「消臭・抗菌サンド」
併用している砂は、デオトイレ専用の「消臭・抗菌サンド」。
粉立ちが少なく、肉球にもつきにくい設計で、掃除のときの飛び散りも少なめ。
ティナも気にせず快適そうに使ってくれています。
まとめ|猫にも人にもやさしい、そんなトイレを
猫のトイレって、「猫が安心して使えること」と「飼い主が続けやすいこと」の両立が大事。
デオトイレは、どちらの視点から見てもバランスが良くて、初心者でも安心して使える設計になっていました。
特に「トイレ選びで失敗したくない」「掃除の手間を減らしたい」という方には、
まずはチェックしてみてほしいシリーズです🐾
※この記事は、我が家のティナが実際に使用して感じた体験をもとにしています。
猫ちゃんの好みや性格はそれぞれ違うので、参考程度に読んでもらえるとうれしいです◎
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