保護猫カフェで出会った、運命のラグドール|ティナとの出会い

こんにちは。ブログ「Tina Blog」へようこそ。

このブログでは、ラグドールの女の子「ティナ」と暮らすぼく(獣医)が、 ふわふわで、ちょっと不器用で、でもとびきり愛おしい日々を記録しています。

初めての記事は、やっぱり“ティナとの出会い”についてお話しさせてください。


保護猫カフェにふらっと立ち寄った日

その日は、仕事が少し早く終わった平日でした。 なんとなく気分転換がしたくて、以前から気になっていた保護猫カフェに立ち寄ったんです。

猫が大好きで、これまでにもいろんな子と触れ合ってきたけれど、 そのときのぼくは「特に飼う予定はないし、ただ癒されにきた」くらいの気持ちでした。

だけど、 入ってすぐ、ふわふわの長毛で、じーっとこちらを見つめる女の子に目を奪われました。

それが、ティナでした。


この子しかいない、と思った

ティナは、ラグドールの女の子。 2025年1月1日生まれで、少し目に癒着があるものの、とても元気な子です。

保護猫カフェではたくさんの猫がそれぞれ自由に過ごしていて、 ぼくの周りにも何匹か寄ってきてくれたんですが、

なぜか、ティナはずっと距離をとりながら、じっとこちらを見ていました。

「ツンデレなのかな? でも気になるなぁ…」

そう思って見ていたら、ぼくが座ったソファにそっと近づいてきて、 何の前触れもなく、隣にぴょこんと座ったんです。

その瞬間、「あ、この子だ」って、なぜか確信しました。


一緒に暮らすと決めた日

正直、予定外でした。 でも、その日からティナのことが頭から離れなくなって、 次の休みのあ日、ぼくはすぐにもう一度保護猫カフェへ足を運びました。

「この子を迎えたいんですが…」

そう伝えたとき、スタッフさんがとても喜んでくれたのを今でも覚えています。 ティナは人懐っこいけれど、目の癒着のせいでお迎えまで時間がかかっていたそうです。

家に迎える準備をして、少し緊張しながら連れて帰った日。 初日はぼくの部屋の隅でじっとしていたけれど、夜にはそっと足元に寄り添ってきました。

それが嬉しくて、泣きそうになったのはここだけの話です。


出会いは偶然。でも、きっと運命だった。

ティナとの出会いは、完全に予定外でした。

でも、たまたま立ち寄った保護猫カフェで、 あんなに自然に心が動いたのは、ぼくにとって初めての体験でした。

いまは毎日、ベッドの上で喉を鳴らして起こしてくれたり、 キーボードの上で気ままにくつろいでくれたり。

甘えん坊で、ちょっといたずらっ子で、でもどこか芯のある。 そんなティナと過ごす時間が、かけがえのないものになっています。

このブログでは、そんなティナとの暮らしや、 獣医の視点での猫との付き合い方、 そして猫との生活をもっと豊かにするヒントを発信していきます。

ここまで読んでくれて、ありがとう。 よかったら、またのぞきにきてくださいね。

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