こんにちは、Tina Blogへようこそ。
今日は、うちのラグドール「ティナ」のごはん事情についてお話ししたいと思います。
「子猫のごはんって、どれを選べばいいの?」
「ちゃんと食べてくれるかな…」
そんなふうに悩む飼い主さん、きっと多いと思います。
実際にぼく自身も、ティナを迎えたばかりの頃は、“獣医である自分”としてだけでなく、いち飼い主としていろいろと考えることがありました。
子猫フード選びの迷い。「合うかどうか」は食べてみないとわからない
子猫はまだ消化器が未熟で、ほんの少しの変化でも体調に出やすい時期。
「食べてくれなかったら?」「下痢したらどうしよう?」
そんな不安が先に立って、最初のフード選びはけっこう慎重になりました。
成分や栄養価はもちろん、粒の大きさや香りなど、「ティナに合うかどうか」は実際にあげてみないとわからない部分も多くて…。
今、ティナが食べているごはん
ティナは、2025年1月生まれのラグドール。現在ちょうど生後3ヶ月です。
今は毎日、しっかりごはんを食べて、元気いっぱいに育っています。
そんなティナが食べているのが、こちらのフードです👇
ロイヤルカナン マザー&ベビーキャット(ドライ)
このフードは、離乳期〜生後4ヶ月ごろまでの子猫のために作られた総合栄養食です。
消化しやすく、粒もとても小さいので、歯がまだ完全でない子にも食べやすい設計になっています。
初めて与えたとき、ティナは迷うことなくパクパクと食べてくれて、「これにしてよかった」と心からほっとしました。

ティナのお気に入りですが、猫ちゃんによって好みは違うので、参考程度にどうぞ◎
ごほうびは、ちょっとだけウェット
毎日のごはんはドライが中心ですが、
たまにウェットフードをごほうびとしてあげています。
袋を開ける音がすると、ティナはすぐに足元にやってきて、「今日はスペシャル?」とでも言いたげな顔。
そんな様子に癒されて、つい甘くなってしまうのも飼い主あるあるですよね。
もちろん、与えすぎには気をつけつつ、特別な日のお楽しみとしてあげています。
ごはん選びで大事にしていること
ティナのような成長期の子猫にとって、ごはんは“からだをつくる材料”そのもの。
だからこそ、以下のポイントを大事にしてフードを選びました。
- 対象月齢に合っていること
- 総合栄養食として設計されていること
- 消化吸収に配慮されていること
- 原材料やメーカーの信頼性
- そして、ティナ自身が「おいしい」と感じてくれること
獣医としての視点も持ちながら、
「ティナにとって安心で、おいしくて、毎日が楽しみになるごはん」を選ぶようにしています。
まとめ|「ちゃんと食べてくれる」って、何よりうれしい
子猫の時期は、食べることそのものが「成長のサイン」。
だから、ティナが毎日ごはんを完食してくれるだけで、本当にうれしい気持ちになります。
まだまだ成長途中のティナ。
これから月齢が上がるにつれて、ごはんの内容も少しずつ変わっていくと思います。
そのときどきに合ったごはんを、ぼく自身がきちんと選んであげられるように、日々学びながら、一緒に暮らしていこうと思います。
※この記事で紹介したフードは、あくまで「ティナにとって合っていたもの」です。
猫ちゃんの体質や好みはそれぞれ違いますので、迷ったときはかかりつけの獣医師さんに相談してみてくださいね🐾
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