こんにちは、Tina Blogへようこそ。
今日は、うちのラグドール・ティナと“ベッド”をめぐる、ほのぼのとしたお話をお届けします。
いつの間にか、「ここ、私の場所ですけど?」という顔をするようになったティナ。
…そう、どうやらぼくのベッドは、ティナの寝床にもなっているみたいなんです。
きょうの主役はベッドの真ん中
ある朝、ふと目を覚ますと、
ティナがベッドの真ん中で、ふわふわの毛を広げてスヤスヤ。
ぼくはというと…ベッドの端っこで、ちぢこまるように眠っていたみたいです(笑)
その姿が、なんとも満足げで。
「ここ、落ち着くんだよね」って言ってるような、幸せそうな寝顔に、つい笑ってしまいました。
猫って、あったかい場所が大好き
猫って、ほんとうに心地いい場所を見つけるのが上手。
お日さまの光が差しこむ場所、ふわふわの毛布の上、人肌のぬくもりが残るところ。
ティナにとって、ベッドは“お気に入りの場所”のひとつみたい。
とくに、ぼくが寝ていたあとのほかほかの布団は、たまらないみたいです。

毎晩くりかえす、小さなやりとり
夜、ぼくがベッドに入ろうとすると、すでにティナが先にくつろいでる日もあります。
「ちょっと、そこ空けてほしいな」ってお願いすると、
ちらっとこちらを見て、しぶしぶ(?)場所を譲ってくれるティナ。
だけどしばらくすると、そっと足元に戻ってきたり、枕のとなりに移動してきたり…。
この“静かなやりとり”も、ぼくたちにとっては心地よいルーティンになっています。
一緒に眠る、ぬくもりの時間
ティナの寝息が聞こえる夜は、ほんとうに安心できる時間です。
そっと丸くなって、ぼくの腕に触れるくらいの距離にいるティナ。
その存在があるだけで、心がふんわりとあたたかくなるんです。
猫と一緒に眠ると、幸せホルモン「オキシトシン」が出るっていうけれど、
それって本当なんじゃないかな、って思います。
心地よく過ごすために、少しだけ気をつけていること
もちろん、ずっと一緒に眠るにはちょっとした工夫も大切です。
- シーツや毛布はこまめに洗って、清潔を保つこと
- ティナのブラッシングは毎日かかさず
- 寝返りでびっくりさせないように、優しく動くこと
お互いが心地よく過ごせるように、
「少しだけ気をつける」って、思いやりの形なんだと思っています。
まとめ
ぼくのベッドは、ティナのベッドでもある。
そんな暮らしになって、もうすっかり馴染んできました。
たとえ場所をちょっと取られても、眠りが浅くなっても、
ティナの寝顔が見られる朝は、やっぱり幸せなんです。
これからもティナと、“ふたりの寝床”を分け合いながら
ゆっくりとやさしい時間を重ねていきたいと思います。
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